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株主通信 2015年冬号 株主通信 | IRライブラリ | KDDI株式会社

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(1)

2015 年 株主通信

au経済圏拡大でさらなる飛躍へ

特集 au経済圏 ………3

特集 コーポレートガバナンス・コードへの対応 ………5

コーポレート・ガバナンスの強化で

皆さまから信頼され続ける企業へ

KDDIのダイバーシティ活動 ………7

多様な人財の育成による活力ある企業を目指して

株主さま広場 ………9 C O N T E N T S

企業情報 ………11

KDDI 株式会社

証券コード:9433

トップメッセージ ………1

持続的な利益成長と企業価値向上を目指して

(2)

持続的な利益成長と

企業価値向上を目指して

代表取締役社長

田中 孝司

トップメッセージ

増収増益を達成

 当社は2015年度より、国際財務報告基準

(IFRS)を任意適用しております。

 2015年度上期の連結業績は、売上高2兆 1,518億円(前年同期比6.0%増)、営業利益 4,514億円(前年同期比18.0%増)、親会社の所 有者に帰属する四半期利益2,775億円(前年同期 比22.3%増)の増収増益となり、中期計画の達成 に向け、順調に進捗しております。

 さらに、固定通信サービスとスマートフォンな どのセット利用で割引が適用される「auスマート バリュー」は、多くのお客さまにご好評をいただ き、2015年8月には1,000万契約を達成いたし ました。

● 「au経済圏」の拡大

 お客さまにより便利で豊かな生活を実現いただ けるよう、さまざまな商品やサービスをご提供す る「au経済圏」の拡大を推進しております。具体 的には、「auスマートパス」や「ビデオパス」といっ たアプリ・映像・音楽サービスのご提供に加え、

「au WALLET クレジットカード」や「じぶん銀行」 などの金融サービス、「au WALLET Market」に よる物販サービスに取り組んでおります。さらに、 2016年春から電力小売事業に参入し、「auでんき」

を開始する予定です。

● グローバル事業の推進

 世界各国における法人向けICTビジネスのほ か、世界600以上の通信事業者との間で音声及 びデータビジネスを展開しております。また、 2014年度参入したミャンマーでの通信事業にお いては、約1,600万の契約を超え、計画を上回 る水準で進捗しております。

 株主の皆さまには、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上 げます。

 2015年度は、中期計画(2013年度~2015年度の3ヶ年計画)の 最終年度となります。目標として掲げた「連結営業利益の毎期2桁成 長」と3期連続「配当性向30%超」の達成を目指し、着実に取り組んで おります。

成長に向けた取り組みを加速

● お客さまに最適なサービスの展開

 2015年度上期は、「スーパーカケホ」や「データ くりこし」など、お客さまのニーズに合わせた多彩 な料金プラン・サービスを開始いたしました。ま た、auを長期間ご利用のお客さま向けには、ご 契約期間などに応じて、定期的にデータ容量をプ レゼントする「長期優待データギフト」を開始してお ります。

● コーポレート・ガバナンスの強化

 コーポレート・ガバナンスの強化は、当社にとっ て重要な課題と認識しております。上場企業に適 用される「コーポレートガバナンス・コード」への対 応と、全社員が共有すべき考え方・価値観・行動 規範である「KDDIフィロソフィ」の実践を、会社経 営上の両輪として積極的に取り組んでおります。

株主還元について

 当社は、2000年10月の発足から15周年を迎 えました。これまでの株主の皆さまのご支援に感 謝し、1株あたり30円の中間配当に加え、5円の 記念配当を実施いたします。なお、2015年度の 年間配当は、1株あたり65円、配当性向は33.2% を予定しております。

株主の皆さまへ

 これからも、当社はあらゆる事業活動を通じ て、世界中の人々に感動・安心・幸せ・笑顔を お届けし、社会の発展に寄与するとともに、持 続的な利益成長と中長期的な企業価値向上を実 現してまいります。

 株主の皆さまにおかれましては、なお一層のご 支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2001年度 2014年度 2015年度

8,200

(通期予想)

2013年度

6,632 5,127

4,776 4,719

1,023

4,439

2012年度 2011年度

2010年度 2009年度

7,413

4,514

(上期) +29.4%

+11.8%

+10.6%

※ 上記のグラフは2014年度までは日本基準、2015年度はIFRS基準で表示しています。 また、文中の「前年同期比」は、IFRSベースでの比較を表示しています。

連結営業利益推移

(単位:億円)

2001年度 2014年度

30.00

26.67

2015年度

65.00

〔33.2%〕

(予定)

30.00

(予定) 5.00 30.00

2013年度

43.33

〔32.6%〕

30.00

〔28.5%〕 23.33

20.00 2012年度

15.83

14.17 2011年度

14.17

12.50 2010年度

12.50 10.83 1.67 2009年度

10.83 9.17 1.49

1.49

56.67

〔33.2%〕

※ 2015年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき3株に分割しています。

(ご参考)過去の株式分割について

〔 〕は配当性向

1 株あたり配当額推移

■ 期末配当

■ 記念配当

■ 中間配当

(単位:円)

3期連続 連結営業利益2桁成長

事業成長 株主還元 3期連続 配当性向30%超

(3)

特集 au経済圏

au経済圏拡大でさらなる飛躍へ

全国のauショップなどでのタッチポイントを活かし、さまざまな商品やサービスを流通させ、お客さま に便利で豊かなライフスタイルをご提案する「au経済圏」の拡大を推進しています。今後も当社の強み を活かし、さまざまな分野への拡充をはかっていきます。

コマース(物販)

2015年8月、auショップやパソコン・スマートフォンからインターネットショッピ ングをご利用いただける新しいサービス「au WALLET Market」を開始しまし た。日常生活をより豊かにする「ちょっといいもの」をコンセプトに、お客さまの ライフスタイルやご要望、趣向に合った商品を取り揃えています。auショップ では、ご来店されたお客さまに、魅力的な商品のご案内や購入時のお手伝い をしています。これまでインターネットショッピングのご経験のないお客さまに も、安心してご利用いただけます。

なお、代金のお支払いには、現金※1のほか、auかんたん決済※2やau WALLET プリペイドカード・au WALLET クレジットカードなどもご利用いただけます。

※1 単品購入のみご利用いただけます。定期購入時にはご利用になれません。

※2 パソコンやauのスマートフォンなどで購入した商品の代金を、月々のauご利用料金と合算して   お支払いいただけるサービスです。

2016年春、ICTの利活用 によって、より効率的で より利便性の高いエネル ギーサービスをauご利用 のお客さまを中心に展開 していく予定です。また、 電気料金と当社サービス とのセット割引やスマート フォンを活用した便利でお トクなサービスなども計画 しています。

エネルギー

全国のauショップ PC・スマホ

auスマートパスは、お好きなアプリ、おトクなクーポン、安心して楽しむこと ができるコンテンツを定額でご利用いただけるサービスです。会員数は 2015年9月末現在で1,361万に達しました。会員限定の割引特典、スマート フォンのウイルスブロックやデータバックアップ、 au WALLET プリペイドカー ドの紛失補償、アップル製品故障時の修理補償※3などが月額372円(税抜)で

ご利用いただけます。

※3 機種ご購入と同時にご加入されている方が対象です。ご利用には、各種条件があります。

コンテンツ

コマース(物販) 決済

コンテンツ 金融

 エネ ルギー

決済

お客さまに便利でおトクにご利用いただけるプリペイドカードとクレジットカー ドをご提供しています。au WALLET プリペイドカード累計申込数、クレジッ トカード累計発行数は、2015年9月末現在で合計1,580万枚に達しました。

お買い物などで貯まったWALLET ポイントは、商品への交換、auかんたん 決済を利用したインターネットショッピング、機種変更・修理・オプション品 購入などにも、幅広くご利用いただけます。

2015年度のauかんたん決済・au WALLETによる流通総額は、2014年度 の3,800億円から2倍超の、8,500億円を目指しています。

金融

じぶん銀行は、当社と三菱東京UFJ銀行が共同出 資して設立したインターネット銀行です。2015年9 月には、口座数が200万口座に達しています。 auをご利用のお客さまを対象とした特典プログラム

「プレミアムバンク for au」では、ATM&振込手数料 の優遇、円定期預金やカードローンの金利優遇な ど、魅力的な特典をご用意しています。

au損保では、保険契約・保険料支払・契約者変 更・保険金請求などのすべてが、パソコンやス マートフォンで簡単に完結できる新スタイルの保険 サービスをご提供しています。

au WALLET プリペイドカード au WALLET クレジットカード

2015年5月、当社とライフネット生命は資本・業務 提携を行いました。相互の会社が持つ顧客基盤・ ブランド・事業ノウハウなどを融合し、これまでにな い新しいサービスをご提案していきます。

(4)

特集 コーポレートガバンス・コード

コーポレート・ガバナンスの強化で

皆さまから信頼され続ける企業へ

特集 コーポレートガバンス・コードへの対応

株主の権利・平等性の確保 基本原則 1

株主の皆さまが適切に権利を行使 できる環境を整備すること

適切な情報開示と 透明性の確保 基本原則 3

わかりやすい情報開示とその透明 性・公正性を確保すること

取締役会等の責務 基本原則 4

取締役会等が会社の持続的成長と 中長期的な企業価値の向上のために、 役割・責務を果たすこと

株主総会における議決権行使の整備

コーポレートガバナンス・コード 当社の取り組み

さまざまなステークホルダーのニーズ

への対応

正確でわかりやすい情報の発信

取締役会等での透明性・公正性ある

業務遂行

株主の皆さまとの対話機会の創出

株主以外のステークホルダー との適切な協働

基本原則 2

企業を取り巻くさまざまなステーク ホルダーを尊重する企業文化・風 土を醸成すること

株主との対話 基本原則 5

株主の皆さまとの対話を通じた 相互理解に努めること

株主総会招集ご通知の早期発送や、外国人の株主さまに向けた英訳版を当社ホームページなどで公開してい ます。また議決権行使の方法として、郵送に加え、インターネットによる電子行使の仕組みを導入するなど多 様化をはかっています。さらに、株主総会会場での手話通訳実施など、株主の皆さまのスムーズな議決権行 使に向け、さまざまな取り組みを行っています。

当社は、お客さま・パートナー企業さま・株主の皆さま・地域社会などあらゆるステークホルダーの多様なニーズ や価値観の把握に努めています。その上で、ステークホルダーの皆さまに新しい価値をご提供するためには、性 別や障がいの有無などを超えて、当社のもつ多様な人財の能力を十分に発揮することが必要であると考え、ダイ バーシティ活動を推進しています。

ホームページ、株主通信及び統合レポートなどの発行物を通じ、当社の企業理念・ビジョン・戦略・ガバナン ス体制・財務情報及び当社のさまざまなサービスなど、株主の皆さまが必要とする情報を公開しています。ま た、四半期決算毎に開催する決算説明会の模様をインターネットで配信するなど、株主の皆さまにとって利便 性が高い最新情報を、わかりやすくお伝えするよう努めています。

当社のIR活動の基本的な考え方や活動方針である「IR基本方針」を取締役会で定め、当社ホームページなどに 公開しています。この方針に基づいて、株主の皆さまへのイベントや会社説明会の開催などを通じた対話の機 会を積極的に設けています。なお、2014年度は、株主さまイベントを全4回、個人の投資家さま向け会社説 明会を全国14都市で合計33回実施しました。

取締役会は社外取締役4名(うち独立役員2名)を含む13名、監査役会は独立社外監査役3名を含む5名で構成 し、さまざまな社外の視点や助言を取り入れるよう努めています。

また、議長及び半数以上の委員を社外取締役で構成した指名諮問委員会・報酬諮問委員会を設置することで、 透明性・公正性を確保した取締役・監査役候補者の選任や役員報酬の決定を行っています。

東京証券取引所は、2015年6月に上場企業のあるべき姿として取りまとめた「コーポレートガバナンス・ コード」の適用を開始しました。当社は、このコードに対応し、取り組みを進めることで、持続的な成長と 中長期的な企業価値向上を目指します。

(5)

KDDIのダイバーシティ活動

手話を通じた接客による

お客さまのご満足を目指して

電波と思いを確実につなげるために

「なでしこ銘柄」に3年連続で選定

当社は2015年3月、3年連続で「なでしこ銘柄」に選定されました。

「なでしこ銘柄」は、経済産業省と東京証券取引所が女性活躍を積極的に 推進する上場企業を魅力ある銘柄として選定・紹介する事業です。 2015年度末に向けた女性ライン長90名登用(女性ライン長比率7.0%)

の目標設定や、女性リーダーの育成・登用、仕事と家庭の両立を積極的にサポートする環境整備などが 評価され、今回の選定につながりました。

当社では現在、女性取締役1名、女性理事1名が経営に参画しております。今後も女性活躍推進の取り組み を継続し、お客さま満足度の向上をはかっていきます。

多様な人財の育成による

活力ある企業を目指して

当社は、ダイバーシティ活動の推進を経営戦略のひとつと捉えています。全社員が共有すべき考え方・ 価値観・行動規範である「KDDIフィロソフィ」の第1章に「ダイバーシティが基本」を掲げ、その推進と 環境づくりを行うことで、お客さまに選び続けていただける企業を目指しています。

障がいがありながら、当社直営店舗で手話接客スタッフとして働く社員と、当社ネットワークサービスを 支える女性技術社員のエピソードをご紹介します。

手話接客スタッフ第1号になりました。お客さまから は、「手話で会話ができるので、安心してお店に行く ことができる」などの喜びの声をいただき、仕事に 取り組むときの大きな力になっています。

 今では、東京・名古屋・大阪の3都市にある当社 直営店舗で、店頭スタッフによる手話を通じた接客 が行われています。

真のサービスを実現するために

 スマートフォンは耳が聞こえない方々にとっても 便利な道具です。しかし、そのことを知ってもらわ なければ全く意味がありません。そのため、耳が 聞こえない方を対象としたスマートフォン教室の開 催、チラシの配布など、積極的に周知活動を行っ ています。

 耳が聞こえないお客さまに限らず、言語の壁でコ ミュニケーションがとれず困っている外国人のお客さ まなど、さまざまな方に関心を持ち、サポートして いくことが真のサービスだと思っています。

 今後も自分の能力を存分に発揮し、さまざまなお 客さまをサポートしていくことで、当社の事業に貢献 していきたいと思います。

お客さまの喜びを力に

 私は生まれつきのろう者で、店舗において手話を 通じた接客を実現させたいと考えていました。  当社では、10年以上前からテレビ電話を使用した 手話サポートサービスや筆談での接客を行っていま したが、説明が伝わりにくいことが多々ありました。

お客さまと一緒に操作をしながら、手話で料金プラ ンや機種の説明をしたところ、「耳が聞こえない自分 にはどんな機種が向いているのか今まで以上によく 理解できた」と、とても喜ばれました。手話を通じ、 直接接客することの重要性を痛感しました。

 これを機に、手話を通じた接客を会社へ提案し、

現場で得た貴重な経験

 花火大会やコンサートなど、一時的に大勢の方 が集まるイベントでは、既存基地局で通信量をカ バーできなくなるため、臨時に移動基地局を設置 しています。私は名古屋テクニカルセンター所属時 に、この設置・撤去業務に携わってきました。  花火大会など夜に開催されるイベント時には、日 中に、臨時の移動基地局を設置するための電波調 査を開始します。電波状況確認用に首から提げる 多数のスマートフォンの重量は、炎天下で作業する 時間が増すにつれ、体にこたえてきます。私にとっ てはかなりの重労働でした。しかし、嬉しそうに花 火の写真を撮っているお客さまの姿を目の当たりに すると、電波がつながることの大切さと自分が行っ ている業務の重要性を実感しました。そして、「電 波と思いを確実につなげる」、それが私の信念にな りました。

つなげる思いを新たに

 現在、私はトラヒックマネジメント部に所属し、 auの品質向上を目的としたデータ分析等の業務に

携わっています。ここでは、お客さまがご利用す る通信データが集約され、全体的な傾向や分析を 行うとともに、必要な対策をとっています。  新たな部署におけるこのマクロの視点に、電波 調査などの経験で得たミクロの視点と「電波と思い を確実につなげる」信念を融合させることで、私な らではの業務を行うことができると思っています。

 今後もお客さまに「auを選んでよかった」と思っ ていただけるよう、さまざまな視点を持ち、尽力 していきたいと思っています。

Episode1 Episode2

au NAGOYA 運営室

三原 毅

トラヒックマネジメント部

中西 愛

(6)

2015年9月、海底ケーブル保守船「KDDIオーシャンリンク」の 停泊港施設「国際ケーブルシップ・横浜保守センター」において、 施設見学会を開催しました。 今回初めての土曜日開催により、 お子さまを含めた多くの株主さまにご参加いただきました。

見学会では、センター内の各種設備、光ファイバ接続のデモン ストレーションなどのご見学に加え、台湾沖で作業中の「KDDI オーシャンリンク」と見学会場を衛星中継でつなぎ、船長からの現地 リポートを受けるなど、通信会社ならではのイベントもお楽しみ

いただきました。

※ 当初予定していた「KDDIオーシャンリンク」のご見学は、同船がケーブル補修により 出航中のため、「国際ケーブルシップ・横浜保守センター」の施設見学会に変更しました。

株主さま向けイベントのご報告

2015年8月、当社直営店舗「au SHINJUKU」において、タブレット 体験会を開催しました。

ご参加された株主さまには、お一人一台のタブレットでカメラ撮影 やインターネット検索などをご体験いただき、「タブレットの大画面 操作はとても使いやすい」などご好評をいただきました。また、 体験会でご利用いただいたタブレット「XPERIA Z4 Tablet」には、 オプションの専用キーボードがあり、ご参加されたシニア層の皆さま からは「いつも使っているパソコンのように使え、安心できる」との お声をいただきました。

体験会では、商品や操作に関する多数のご質問のほか、当社の事業 に関するご意見をいただくなど、活気あるイベントとなりました。

本アンケートは、宝印刷株式会社が発行する個人投資家向け情報誌「ジャパニーズ インベスター」のWEBサイト「投資家ネット」にて実施いたします。宝印刷株式 会社についてはhttp://www.takara-print.co.jp/をご参照ください。 ご回答内容は統計資料としてのみ使用させていただき、事前の承諾なしにこれ以外の目的に使用することはありません。 個人情報の取扱に関して

お答えいただくアンケートの回答内容・個人情報につきましては、「施設見学会」「チャリティコンサートクラシック2016」「QUOカードプレゼント」のご案内に利用す

※ 「施設見学会」、「チャリティコンサートクラシック2016」はアンケートにご回答いただいた方で、ご希望者が対象となります。 QUOカードプレゼントは、アンケートにご回答いただいた方が対象です。なお、応募多数の場合は抽選となります。

当社の認知経路、株式購入時のポイント、株主還元、株主さまへの情報発信など計20問程度のアンケートです。

QR コード ® 読み取り機能のついたスマートフォン または携帯電話をお使いの方は、左の QR コード ® から直接アンケート画面へアクセスいただけます。

▶ アンケート WEB サイトに関するお問い合わせ   宝印刷株式会社 株主アンケート事務局  TEL.(03)3971-3297 [受付 9:30 ~ 17:00(平日)] 投資家ネット(下記URL)にアクセスいただき、アクセスナンバー 入力後に表示されるアンケートWEBサイトにてご回答ください。 所要時間は5分程度です。

▶ アンケート WEB サイトトップ画面 アクセスナンバー

「9433」を 半角数字で入力して アンケート画面へ 進んでください。 9433 http://104ka.net/

とうしかねっと検索

▼パソコン・スマートフォンからのアクセス

▼携帯電話・スマートフォンからのアクセス 株主さまアンケートのご案内 アンケート受付期間 2015年12月7日(月)~2015年12月25日(金)

上記イベントの詳細は裏面をご参照ください。 500名さまに QUOカード

(500円分)を プレゼントします! 40名さまを

KDDI 新宿ビル

「施設見学会」に ご招待します!

QRコード®は(株)デンソーウェーブの登録商標です 9433 株主の皆さまの声を、今後の経営やIR活動の参考とさせていただくために、株主さまアンケートを実施します。 アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で40名さまを「施設見学会」、50名さまを「チャリティコンサート クラシック2016」にご招待します。 アンケートへご回答の上、「施設見学会」・「チャリティコンサートクラシック2016」へのご応募をお願いします。

KDDI 株式会社

50名さまを

「チャリティコンサート クラシック2016」に ご招待します! 「施設見学会」 「チャリティコンサートクラシック2016」へご招待!!

株主さま アンケートに ご協力 ください

詳しくは同封の ご案内をご覧ください。

株主さまアンケートご協力のお願い

株主さまアンケートや、「施設見学会」及び「チャリティコンサートクラシック2016」 の応募方法を記載したご案内を、同封しています。

ぜひアンケートにご協力ください。

当社株式を購入された理由を お聞かせください。

タブレット体験会

第5回 施設見学会

当社の株主さま・投資家さま向けの情報発信に ついて、希望されることをお聞かせください。

アンケート結果のご報告

株主通信 2015年夏号でご協力いただいたアンケート結果の一部を、ご報告します。皆さまからいただいた 貴重なご意見・ご要望は、今後の経営や株主さま向けの情報発信の参考とさせていただきます。

お忙しい中、ご回答いただき、誠にありがとうございました。

安定性・配当

(配当期待) 成長性・将来性

(値上がり期待) 財務体質・健全性

当社(当社サービス)のファン ビジネスモデル・事業内容・独自性

72.3% 65.5% 19.6%

14.2% 10.5%

情報誌・新聞などを通じた広告活動 ホームページの充実

個人の投資家さま向け会社説明会の開催 株主通信の充実

その他 19.5%

26.1% 23.8%

53.3%

5.5%

有効回答数=1,651 複数回答可

Q Q

株主さま広場

地図アプリをご体験される株主さま

光ファイバ接続デモンストレーションを ご覧になる株主さま

作業中の保守船との衛星中継の様子

2016年5月31日(火)まで ご優待券の有効期限

KDDIのファンで、三太郎の広告もすごく 気に入ったから。(60代・女性)

高配当が魅力的だから。(50代・女性) 製品開発状況、新サービスの紹介をして ほしい。(40代・男性)

海外事業で活躍する社員の様子を教えて ほしい。(50代・男性)

2014年度まで13年連続増配をしており、 2015年度も増配を予定しております。

当社の魅力をわかりやすくお伝えできるよう、 今後も充実した情報発信に努めます。

KDDIの株主優待

株主の皆さまの日頃のご支援に感謝するとともに、当社グループの事業に対するご理解をより深めて いただくことを目的として、2015年6月にau端末ご購入の際に利用いただけるご優待券をお届けしま した。最新機種の新規ご購入、機種変更にもご利用いただけます。

まだお使いでない株主さまは、ぜひご活用ください。

お手元のご優待券を

ぜひご活用ください

見本

体験会の様子

※ 毎年3月31日現在の株主名簿に記録された、1単元(100株)以上保有されている株主さまを対象とします。

※ 保有いただいている株式数と保有期間に応じた券面額のご優待券を、お送りしています。

(7)

〒102-8460 東京都千代田区飯田橋三丁目10番10号 ガーデンエアタワー

(本店所在地:東京都新宿区西新宿二丁目3番2号) http://www.kddi.com/

企業情報

会社概要

(2015年9月30日現在)

株式の状況

(2015年9月30日現在)

KDDI 株 式 会 社

1984年6月1日

事 業 内 容 電 気 通 信 事 業 取締役及び監査役

取締役会長 小 野 寺   正 代表取締役社長 田 中   孝 司 代表取締役執行役員副社長 両 角   寛 文 代表取締役執行役員専務 髙 橋     誠 代表取締役執行役員専務 石 川   雄 三 取締役執行役員常務 井 上   正 廣 取締役執行役員常務 福 㟢     努 取締役執行役員常務 田 島   英 彦 取締役執行役員常務 内 田   義 昭

取締役 久 芳   徹 夫

取締役 小 平   信 因

取締役 福 川   伸 次

取締役 田 辺   邦 子

常勤監査役 三 瓶   美 成 常勤監査役 小 林     洋 常勤監査役 阿 部     健

監査役 天 江 喜 七 郎

監査役 平 野   幸 久

発行可能株式総数 4,200,000,000 株 発行済株式の総数 2,690,890,800 株

66,437 名

株主名 (千株)持株数 出資比率(%) (議決権比率)持株比率

(%) 京セラ株式会社 343,606 12.76 13.70 トヨタ自動車株式会社 298,492 11.09 11.90 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 152,851 5.68 6.09 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 113,120 4.20 4.51 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 68,706 2.55 2.73

社外 社外

社外 社外

社外

社外 社外

独立 独立

独立

独立 独立

■ 株主メモ

お 知 ら せ 住所変更その他各種手続につきましては、口座を開設されてい る口座管理機関(証券会社等)にお問い合わせください。 事 業 年 度 毎年4月1日から翌年3月31日まで

定 時 株 主 総 会 毎年6月 期 末 配 当 金

支払株主確定日 毎年3月31日 中 間 配 当 金

支払株主確定日 毎年9月30日 公 告 方 法 電子公告

http://www.kddi.com/corporate/ir/e-public-notice/

※ 事故その他により、やむを得ない場合は、日本経済新聞に掲載します。 株 主 名 簿 管 理 人

特 別 口 座 管 理 機 関 三菱UFJ信託銀行株式会社

同 連 絡 先 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部

〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号

(0120)232-711

特別口座に記録された株式に係る手続用紙のご請求は、下記の 三菱UFJ信託銀行株式会社の電話番号(自動音声応答)及びイ ンターネットでも24時間承っています。

(0120)244-479(東京) (0120)684-479(大阪) インターネット http://www.tr.mufg.jp/daikou/

※ 当社は自己株式183,098千株を保有していますが、上記大株主から除いています。

※ 持株比率は自己株式を控除して計算しています。

※ 株式数は千株未満を切捨てて表示しています。

マイナンバーの届出に関するお問い合わせ先

■ 証券会社とのお取引がない株主さま

  ➡下記フリーダイヤルまでお問い合わせください。   三菱UFJ信託銀行 証券代行部  0120)232-711

■ 証券口座にて株式を管理されている株主さま   ➡お取引の証券会社までお問い合わせください。

国民一人ひとりにマイナンバーを配付し、その番号によって複数の行政機関に存在する個人の情報 を正確に連携させるための新しい社会基盤です。

マイナンバー制度とは

法令に定められたとおり、支払調書には株主さまのマイナンバーを記載し、税務署へ提出します。

市区町村から通知されたマイナンバーは、株式の税務関係の手続で必要となります。

このため、株主さまから、お取引の証券会社等へマイナンバーを届出いただく必要があります。 主な支払調書

◦配当金に関する支払調書  ◦単元未満株式の買取請求など株式の譲渡取引に関する支払調書 株式関連業務における

マイナンバーの利用

株式に係る「マイナンバー制度」について

※ このご案内は、2015年10月現在の情報をもとに作成しています。 会社法に定める社外取締役・社外監査役

社外 独立 東京証券取引所の有価証券上場規程に定める独立役員

参照

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3. かね 金 子 こ よし 禎 のり 則 (昭和38年5月17日生) 新任 所有する当社 普通株式の数 2,252

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払